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Yahoo!JAPANカテゴリ

これまでに数々のウェブサイトを制作し運営してきたため、検索エンジンや各種ディレクトリについて、一般ユーザーとしての利用と同時に、サイト運営者としての利用をしてきました。

一番最初に運営したサイトは独自ドメインではなく、niftyのプロバイダーが提供するサービスであったが、運営開始が1999年1月と比較的古く、その頃は同業者のサイトもまだあまりありませんでした。
そのためもあってか、Yahoo!JAPANの方から、ディレクトリのサイトを掲載させてほしいとの連絡が来たくらいでした。

Yahoo!JAPANカテゴリは、現在では通常のウェブ検索では検索結果に表示されません。
どこにあるのかと思って、サービス一覧から探し、ようやくトップページを見つけました。
同業者のサイト、筆者の登録しているカテゴリを閲覧してみましたが、これはこれでまだ存在意義があり、カテゴリに登録されているデータをうまく活用できないものかと思います。

というのも、現在は、検索エンジンがgoogleの独占状態に限りなく近いものの、またgoogleが検索エンジンスパムを排除すると何度もアナウンスしているのにかかわらず、検索結果は以前よりもひどいとすら思えるためです。
単なるSEO用の内容の少ないページ、中古ドメインを利用したページなど、量産されたサイトがいくらでも検索結果に出てきます。
このことをgoogleはきちんと認識しているのか、きわめて不満に思います。

現在の検索エンジンユーザーが100いるとするならば、以前にはYahooまたはgoogleの検索エンジンユーザー100に加えて、両方を利用するユーザーが50いたと思います。
なぜなら、異なる検索エンジンが異なる検索結果を提示することにより、Yahooで検索してみて、駄目ならgoogleでも検索してみるというユーザーが確実にいたからです。
検索エンジン離れが起きているでしょう。
Yahoo!JAPANは、せめてBingを採用するべきであったと思います。

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